――セルフリビングのある家
外壁はアクセントで塗り壁と板張りを交え、濃色の重厚感の中に、柔らかい印象を感じられるよう心掛けた。
玄関ホールに入ると、一部を飾り棚となっている造作の靴箱が灯りを忍ばせ、造り付け家具ならではの仕掛けでお出迎えをしてくれる。
玄関を抜けると独立の洗面カウンターへ。
外壁はアクセントで塗り壁と板張りを交え、濃色の重厚感の中に、柔らかい印象を感じられるよう心掛けた。
玄関ホールに入ると、一部を飾り棚となっている造作の靴箱が灯りを忍ばせ、造り付け家具ならではの仕掛けでお出迎えをしてくれる。
玄関を抜けると独立の洗面カウンターへ。
来客を洗面脱衣室等のプライベート空間に招くことなくご利用頂ける。
昨今の感染症の影響により、玄関先に手洗い設置のお問い合わせが増えている。
家族の生活の中心のリビングは吹き抜けと鉄骨階段によってもたらされる開放感を軸に構成。
階段下スペースのご主人の書斎は床を下げて立体的に、縁側を設け、家にいながら気軽に外を感じられることで奥行を与え、より開放感が得られるように設計した。
リビング横に「セルフリビング」を併設し、年月の経過やお子様の成長と共に移り変わる家族の暮らし方に合わせて、思うようにお過ごし頂ける空間を設けた。
職人による造作ダイニングテーブルや縁側から眺める植栽等、自然を感じる邸宅となっており、家が一番落ち着きを得て頂ける場所になるよう目指した。











